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【コイカツ!】いろいろなスタジオテクニック(07/22update!)

2018/07/22 14:30コイカツ! | コメント(0)
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今回はコイカツで初めてスタジオを触った方向けのテクニック編。Illusion作品のスタジオに馴れている方にとっては当たり前のことばかりかもしれませんが、何かの役に立つ(…かも?)



操作方法おさらい

公式マニュアルには普通にプレイしていると意外と気づかないことがいろいろと書いてあります。特にショートカットキーは重要。本編プレイ中にF2を押すとショートカットキー一覧表が表示されることだけ覚えておけばOKです。スタジオの方は以下のとおり。

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大事なのはツイスト回転。「る」で左に、「ろ」で右に動き、「め」でリセットできます。いろいろ応用が利くのですが、よく使われるのが画面を90度横に倒してキャラの全身絵を高解像度で撮影するテクニック。(↓)

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パース変更ができる「れ」「け」「む」とカメラの拡大縮小を組み合わせると、魚眼レンズのようなアップ画を撮ることも可能。るめろ、れけむを制したものがスタジオを制する…と言っても過言ではないです。

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スタジオは画質が悪い?

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↑の画像は右側がライブモード、左側がただ単にスタジオで同一キャラを呼び出した状態です。このように、本編やライブモードでは可愛く見えるキャラなのに、スタジオで呼び出すとなんだかのっぺりした印象で可愛くない…ということがよくありますよね。これは別にスタジオの画質が悪いわけではなくて、スタジオはキャラクターやオブジェクトの「見え方」をゼロからプレイヤーが設定しないといけないモードだからです。特にライブモードは画角やライティング、質感などが最初から調整済みなので、何も調整されていないスタジオと比べると質が全然違って見えてしまいます。

キャラライトや輪郭線の太さ、影の質感、光源の位置やライトの当て方などいじるべきポイントはいろいろありますが、最初は公式サイトのシーンアップローダーから先人たちの作ったシーンをいろいろとDLしてみて、「ロード」で読み込んでみましょう。「素晴らしいシーン」がなぜ素晴らしいのか、設定や光の当たり方をみていくと学べることが多いです。もちろん、そのシーンのキャラだけを自分のキャラに入れ替えてスクショを撮るだけでもすごく楽しいですよ。

スクショの撮り方いろいろ

バニラ(MODなし)状態ではF11でスクリーンショットを撮ることができます。BepInEx用プラグイン「screencap」を導入すると、このF11スクショの解像度や画像サイズをいじることができ、F9ではバニラ状態と同じスクショを撮ることができる…という触れ込みなのですが、7/20現在のバージョンでは、まだいろいろと不具合が残っています。「F11スクショではフレームが表示されない」「一方F9スクショではフレームが表示されるが、キャラの操作軸などのUIまで映り込んでしまう」というような現象が確認できています。気になる方は、これに加えて一般のスクリーンショット用フリーソフトなどを入れておき、IPAプラグイン「ShortcutsKoi」を導入してスペースキー一発でUIを全て消してスクショを撮るという荒技もオススメです(この方法なら右下のillusionロゴも映り込みません)。時と場合によって使い分けるのがよいでしょう。

早着替えのために

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スタジオ機能の最もダメな部分は、キャラセレクト画面に直で行けないこと。そのため、服装をちょっといじりたいだけでも「スタジオ終了」「本編起動」「キャラメイクやり直し」「セーブ」「本編終了」「スタジオ起動」とめんどくさい作業を強いられることになります。一度キャラクターのコーディネートを作ったときは、必ずキャラメイク画面で「服装の保存」をしておきましょう。ここで保存しておいた服にはスタジオから直で着替えることができるので、だいぶ時間の短縮になります。

「首から下のボディスーツ」を簡単に作る方法

これはマルコムさんのツイートで教えていただいた方法。
   

首から下の全新を覆うボディースーツを作りたいときは、キャラの全身の肌をいったん真っ黒にしてから、ハートのタトゥーを肌色にしてサイズを大きくし、顔だけ肌色にする…というテクニックです。これを応用すれば、体の一部だけ違う色にすることができますね。「右手だけ黒手袋」とかもかんたん。

「ひょっとこフェラ」をスタジオで表現する

上記基本図形の違いを応用したテクニック。
バキュームフェラを表現するときにエロ画像でよく使われる「ひょっとこ顔フェラ」ですが、キャラアイテムの「筒2」をキャラの肌と同色にして口の部分にマスクのように当てることで再現することができます!陰毛の透過pngを画像版で読み込んで口元に散らすとさらにエロイ!

アクセサリやアイテムの応用

キャラメイクのアクセサリは大きさや位置、回転をいじることができるので、かなり応用が利きます。スタジオの「アイテム」も同じ。上記のひょっとこフェラもそうですが、「こういうシーンがとりたいのに、アイテムやアクセサリがない」と思ったときは、何かの大きさをいじって応用できないか考えてみると、意外と道が開けることがあります。

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たとえばHアイテムに「鼻フック」はありませんが、「ベルト」と「ヘアバンド」のふたつの既存アイテムを組み合わせることでそれなりに再現することができます(↑)。公式アップローダーにはそうしたユーザーさんたちの努力の結晶が多数アップされているので、非常に参考になります。どうしても作れない場合は、3次元でなく2次元の画像データを作って「画像版」で読み込んでしまいましょう。
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たとえばエロシーンに「丸めたティッシュ」が必要な場合。もちろん「丸めたティッシュ」というアイテムは公式ではありませんが、腕アイテムの「シュシュ」を白くし、球状に拡縮するとそれらしくなります(↑)。2つ3つ重ねるとなおGOOD!


基本図形アイテムの使い分け

オヤビン様のツイートで教えて頂いたテクニック。
基本図形アイテムは「通常」と「キャラ」の2種類あり、「通常」の方は「スタジオアイテムの壁と同様、カメラが裏側に回りこむと消えて見える」「画像版の裏にあっても貫通して見える」という特性があります。つまり、アイテムと画像版を組み合わせて何か新しいものを作りたいときは、「キャラ」の方を使うようにしましょう。

例として、セブンスター(煙草)の箱を作りたいとします。

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まずはキャラの手元に図形アイテムでセブンスターの大きさの白い直方体を用意し、パッケージ画像を画像版で読み込み、サイズを調整して表面に重ねる…という方法でできるのですが、このとき図形アイテムを「通常」の方で作ってしまうと画像版を貫通してしまう上、後ろに回り込むと消えてしまいます。「キャラ」の方の直方体を使えば、このようにきれいに(↑)見せることができますね。

キャラや背景を透けさせる

全く同じカメラ視点で少し違いのあるスクショを2枚取り、画像編集ソフトで重ね合わせる手法を使うと、さまざまな透過表現が可能になります。カメラ視点が少しでもずれるとうまくいかないので、スタジオ画面上部の「SAVE」機能を使って保存しておきましょう。

(1)キャラを半透明に 
名称未設定-1 
スクショを撮った後、キャラ名横のチェックを外して非表示にし、同じ視点でもう1枚撮影します。キャラがいる画像の上にキャラがいない画像を重ね合わせて、透明度をいじればOK。エロ表現での応用方法としては、オナホールを作ったり膣内透過画像を作ったりいろいろと思いつきますね。

(2)妄撮
「妄撮」という写真集で発明された画期的エロ写真テクニック。


(3)壁やドアを透けさせる
キャラと同様に、スタジオアイテムや背景を透けさせることもできます。↓はドアを透けさせたパターン。
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背景やキャラカードをカスタムする方法

作ったキャラやスタジオのシーンデータなどはコイカツをインストールしたフォルダ内に保存されています。(通常であれば\illusion\koikatu\UserData)。例えば「background」というフォルダの中にpngファイルを入れれば、スタジオの背景として使えるようになります。cardframeというフォルダの中にはキャラメイクの仕上げの際に指定できるカードフレームのデータが入っており、ここに自作した新たなフレームを入れることもできます(もともと用意されているものと同じ画像サイズ、拡張子にする必要があります)。ハニーセレクトやプレイクラブなど過去作品のフレームをそのまま持ってきても読み込まれるようです。


複数のキャラクターやアイテムを同時に動かす

スタジオで、例えばキャラの手に苦労して武器を握らせたのに、立ち位置をずらしたくなることがあります。キャラか武器を動かせばまた1からやり直し(握らせ直し)になってしまうので、こういう場合はShiftキーを押しながら画面右のパネルからそれぞれの名前をクリックします。すると複数選択された状態になるので、この状態で移動させればキャラと武器の位置関係はそのままで同時に動かすことができます。もちろんこれはキャラとキャラでもOK。せっかくHアニメを男女それぞれに設定したのに位置を動かしたくなったときは、男女同時に動かしたほうが簡単ですね。

指定アイテムからサンシャフト(New!)

今作からの新機能で、アイテムごとにサンシャフトを指定することが可能になっています。方法は画面効果のメニューの中にある「サンシャフト」の項で、「光源」を選ぶだけ。例えば、基本図形アイテムの「星4」を選べば、星から光が差しているようなエフェクトを表現することができます。もちろんサンシャフトの色は変更可能!

アイテムの「柄」は自作可能(New!)

今作からの新機能、衣装の「柄」設定。スタジオではアイテムも柄の編集や適用ができるようになっています。さらに、「user」フォルダ内の「pattern」フォルダに正方形(横縦が1:1)のpng画像を置けば、オリジナルの柄も設定できてしまいます。

「昼」「夜」の概念(New!)

スタジオには本編と同じく「昼」「夕」「夜」の概念がありますが、実は「マップコントローラー」と「画面効果」の両方で設定できることに気付いていない方も多いのではないでしょうか。画面効果の項では時間帯のほかに「ライブステージ」「ビビッド」」「モノクロ」などさまざまなエフェクトをかけることができますので、マップの時間帯と画面効果の組み合わせだけでも表現の幅をかなり広げることができます。これにキャラライト、マップライトの概念を織り交ぜて、さらに肌の照り返しや小さい影にこだわり始めると、気付いたら数時間が経過してしまう「スタジオ沼」の入り口です。ようこそ。

IKとFKは一部だけパクれる!(New!)

これも今作からの新機能。IK・FK機能を使うことでデフォルトない自由なポーズを取らせることができるのがスタジオのキモですが、全身を細かく設定するのは「時間もかかるし関節がわけわからない方向に行くのでやってられない!」という人も多いはず。今作からはデフォルトのアニメ(ポーズ)のうち一部位だけをIK・FKに反映できるようになったので、うまく使えばポーズにかかる時間を大幅に削減できるはずです。
やり方は、まずはモデルとなるアニメ(ポーズ)を対象のキャラに取らせてから、「FK」または「IK」を起動。パネルの各部位の横にある「アニメ」のボタンを押せば、その部位だけがアニメと同じ形になる、という仕組み。
※余談ですが、IKやFKでいいポーズを作れたときは必ず「ポーズ」のパネルで個別にセーブしておきましょう。公式シーンアップローダーなどでもらったシーンに素晴らしいポーズがあったときも、個別に名前を付けて保存しておくとGOODです。

アイテムを上手に「着させる」方法(New!)

スタジオアイテムにはメガネやバッグなど、アクセサリと全く同じものが多くあります。これらをキャラクターにうまく装備させるには、「部位との親子付け」機能を使いましょう。例えば装備させたいアイテムがメガネなら、右側のパネルのキャラ名の左側にある「▶」をクリックし、「顔面」から「眼鏡」を選択。Shift+マウスクリックで複数選択し、parentボタンで「眼鏡」に装備させたいアイテムを親子付けします。ここからがポイント。装備させたいアイテムを選択した状態で、画面左下にある「位置」「回転」「拡縮」をいずれも「def」ボタンを使って0にしてみましょう。装備させたい場所にほぼおさまるはずです。
※ちなみに、今作からは普段と逆に、キャラをアイテムの「子」として設定することができるようになりました。ギミックアイテムと親子付けして回転させたり、定点移動させたり、吊したりとさまざまな遊び方ができますよ。

髪を「盛る」方法(New!)

特に版権キャラの再現を試みるときに挫折しやすいのが髪型の問題。「こんな髪型ないよ!」と嘆く前に、アイテムで髪の房を追加していく方法を試してみましょう。付け毛MODやアホ毛を導入してどんどん足していくのが王道ですが、MOD環境にない方でも「キツネ耳」や「牛の角」を上手に拡縮して髪の色と同じにして紛れ込ませていけば、十分髪の毛に見えますよ。ひょっとこフェラのときもそうでしたが、キャラの体の一部としてアイテムやアクセサリを紛れ込ませるときは、カラーパレットに髪の色や肌の色を登録しておきましょう。いちいちカラーエディットする手間が省けます。

既存キャラ再現はモデル画像を見ながら!(New!)

「ハニーセレクト モデル画像でキャラメイク」の記事でも紹介しましたが、実在の人物や既存キャラの再現をしたいときは、「Ghost-It!」というフリーソフトを使うと非常に便利です。このソフトは、特定のウィンドウを透明化して常に画面の最前列に表示してくれる上、ちゃんと透明化したウィンドウをすり抜けて下のウィンドウを操作できるという優れもの。つまり、既存キャラのモデル画像を見ながらキャラメイクで似せていったり、手っ取り早くトレス画のようにキャラメイク中の顔面と重ね合わせて、まったく同じ輪郭や顔立ちに寄せていくような作業が可能になります。
インストール、使用方法ともに非常にかんたんなので、ぜひ試してみてください、詳しいやり方はリンク先のハニセレ記事を参照のこと。
※なお、モデル画像と重ね合わせてキャラメイクするときは、できるだけ真っ正面を向いたモデル画像をベースにすることをおすすめします。いくら完全にトレスするといっても、2Dのものを3Dに写し取ろうとするとどこかで破綻が出てしまい、一見うまく似せられても表情を変えたり角度を変えたりすると全然違うブサイクになってしまうこともままあります。


この記事は随時追記していきます

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