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【雌堕ち小説】スペードクイーンチャレンジ(中)

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「あ、あのう、すみません。もしかして…『トランプをお持ち』…ですか・・・?」
「ええ。持ってますよ、スペードのクイーンです」
「…くすっ、よかった!間違えちゃったらどうしようかと思いました」
「どうもどうも。まこちゃんだよね?浅井といいます」
「まこです、今日はよろしくお願いします」



今日の「チャレンジ」もいつもと変わらない内容だ。

「今日17時、ドトール真銅駅前店の前に立っているアディダスのスニーカーを履いた男性の恋愛を成就してあげましょう。今回の『幸せの対価』はホテル代別1万円です」。週末の朝10時になると、まことのスマホにはそんなメッセージが日常的に届くようになっていた。駅のトイレで着替えて待ち合わせ場所に行けば、好色そうな男が「まこ」の到着を待っている。合言葉はもちろん「スペードのクイーン」。あとはしかるべき場所で男と二人っきりになったら、今日一日だけ『まこ』に恋している男の恋愛を成就させてあげるのがまことの仕事だ。客はまことをドキドキさせるような若い男性から、脂ぎった50代の醜男までさまざまだったが、まことが客の容姿を選り好んでこの「チャレンジ」をやめるようなことはなかった。

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「くすっ、もう服脱ぎ始めてるんですか?浅井さん、がっつきすぎですよぅ」
「ごめんごめん、もう辛抱たまらなくてさあ。ほら、早くシャワー浴びてきてよ。汗ばんだおちんちんしゃぶってあげるのもいいけどね」
「あっ、それセクハラぁ♥ おちんぽ我慢して、ちょっとまっててくださいね」

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「お待たせしました、浅井さん。お借りしたスクール水着、ピチピチでなかなか入らなくって・・・❤」
「うおお、ウィッグしてるとネットでみた本物のまこちゃんだぁw いいねいいね、おじさん興奮しちゃうよ」
「そんなに見ないでください、この水着ほんとピタピタで恥ずかしい…♥」
「やっぱりまこちゃんはスクール水着が一番似合うねえ。そのスク水、股間の布が薄いでしょ?おちんちんがふっくらしている形がよくわかってとっても可愛いよ」
「やぁん・・・❤ 」

まことがシャワールームで「準備」を整えて出てくると、バスローブ姿の浅井は頬を上気させてまことの全身を視姦した。40代なかばだろうか、今日の客はでっぷりと腹回りに脂肪のついた中年で、まことはいささか嫌悪を覚えてしまう。既にバスローブの下では股間がびんびんと張り詰めているらしく、ベッドに腰掛けてまことの体をなめ回すように見ている浅井の下半身はテントのようになっていた。

今日のコスチュームは浅井が持参したスクール水着だ。ジュニア用のタグがついたそれは小柄なまことにはいかにも小さく、さらにマニアの浅井がやすりでも掛けておいたのか、局部の布がほとんど意味をなさない卑猥な一品だった。

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「ほら、こっちに来てごらん。ローションをたっぷり塗ってあげよう。そうら、おっぱいもとろとろだ❤」
「あ、あああ・・・すごい、これっ、水着の中がぬるぬるしてぇ・・・っ」
「おほ、かわいい乳首もビンビンになってきたね❤ ほら、カメラで撮ってあげよう」
「ああ、だめええ・・・❤」

浅井の膝の上でだっこされ、スクール水着をまとった全身にローションを塗りたくられる。水着の脇や胸から無遠慮に手を突っ込み、乳首やお尻、そして可愛らしいペニスにもぬるぬるとした粘性の液体がまとわりついて、まことはいやらしい吐息を漏らした。さきほどからまことのお尻の下ではそそり立った浅井の肉棒が存在感たっぷりにアピールしていて、まことは自分が性欲の対象にされていることに下卑た興奮を覚えてしまう。

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「ほらっ、ピンクのおっぱいが丸見えだ❤ ぶちゅ、じゅるるるるるるるるっ」
「あはああああんっ❤」
「べろべろべろ・・・ ひひっ、桜色でかわいらしいおっぱいじゃないか、これまで何人の男に吸わせてきたのかな?いや、まこちゃんには実は彼女がいたりするのかな?」
「そんなっ、彼女なんていませんん・・・」
「ふふ、じゃあ、まだ童貞くんだ?」
「はい・・・」
「童貞なのに処女じゃないなんて、まこちゃんは変態だね。おまんこを見せてごらん」
「あっ、いやあ・・・❤」
男たちに日常的に慰み者にされていても、この瞬間だけは慣れない。スクール水着をめくりあげられ、ローションでべとべとになった淫穴をさらけだされたまことは恥ずかしそうに身をよじらせた。自分が男だったのか、女になってしまったのか、分からなくなる。バスルームで清めてきた「穴」に浅井が猛然とむしゃぶりつき、まことは「いやあああああんっ❤」と嬌声を上げた。べっちょべっちょとわざと音を立てて、浅井はクンニリングスを始める。舌をペニスのように難くとがらせて、まことの一番気持ちのいい浅い部分ににゅるにゅると出入りする。とたんにまことの小さいペニスはぴくぴくと反応し、ローションにまみれた紺色のスクール水着の中で膨らんでいった。

「おほほ、おちんぽの方もおっきくなってきたじゃないか。ずいぶん小さくてカワイイよ、まこちゃんのクリトリス」

浅井はなおも舌でまことを犯しながら、右手でこちょこちょとまことのペニスをいじり始める。後ろと前で同時に快感を与えられると、男としての機能をほぼ放棄しつつあるまことのペニスはすぐに限界を迎えそうになった。

「あっ浅井さん❤ ボク、もう出ちゃいます❤❤」
「べっちょべっちょ・・・ひひっ、何が出るのかな?ちゃんと言ってごらん?」
「浅井さんの舌チンポでおまんこズンズンされて❤童貞チンポから恥ずかしい白いミルクがぴゅっぴゅしちゃうんですう~❤」
「おほほほ、可愛く言えたねえ。でもまだまだおあずけだ❤ そらっ」
「おごぉっ❤ ごぶっ、げほっ、ぶじゅるるるるるっ!」

浅井は69の体勢になっていたまことの前に自慢の剛直をそそり立たせると、まことの小さな頭をわしづかみにして強制的にイラマチオを始めた。自分のものとは全く違う、太く長い大人のペニス。まことは浅井の醜い肉体に嫌悪を覚えていたことなどすっかり忘れて、うっとりした表情で自ら奉仕を始める。

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「うふうっ、べろっ、べろべろべろっ❤ ブポッ❤ あはっ、こうやって先っちょチロチロ~ってするの、好きなんでしょう?ボクもこうされるのだいすき・・・❤ はぁん、べろべろぉ・・・」
「ほら、スク水の脇からおちんぽ出してごらん?まこちゃんのもおじさんがチュポチュポしてあげよう❤」
「いやあんっ❤ おチンポ同士の69、すっごくえっちです・・・あたし、ホモなんかじゃないのにぃ❤」
「そうだよ、まこちゃんは立派な女の子だよ。おともだちよりもおっきい皮かむりのクリトリス、おじさんがかわいがってあげるね」
「あはあああんっ❤」

浅井に何度も全身をなめ回され、性欲のはけ口にされるまこと。やがて浅井はもう我慢ならなくなったのか、犬が交尾するように力づくでまことを押さえこむと、手早くゴムを装着するやバックから荒々しく性交を始めた。浅井の刺激によっていやらしくゆるんでしまったまことの淫穴は彼の剛直をあっさりと受け入れ、ひょっとこの口のようにぴったりと吸い付いて心地よい刺激を与える。

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「あっ❤あっ❤あっ❤ ・・・あんっ❤あっ❤あひっ❤」
「いひひっ、男の娘JKとセックス最高❤ どう?おじさんのチンポ」
「カリがっ、ふっ、太いのがっ、すっごくっ、気持ちっいいですっ❤ ああん、お尻の穴が吸い付いちゃう❤」
「こうやってゆっくり引き抜くと・・・ほら。まこちゃんのおまんこがフェラしているみたいに吸い付いてる。ビッチなおまんこカワイイね」
「いやあああああんっ❤もう、もうだめですっ❤ おじさまのおチンポで雌にされちゃうのっ、まことのケツ穴、おまんこにされちゃううっ❤」
「さ、そろそろおじさんもドッピュンしちゃおうかな。おら、ゴツゴツのチンポで掘られてトコロテンしろ、このメスガキっ!」
「あっ❤あっ❤あっ❤あっ❤あっ❤あっ❤ああああ~っ❤ 出る、出るうっ・・・❤ あっ!」

・・・ぴゅっ❤ぴゅっ❤

バックから乱暴に淫穴を突かれ続けたまことは、ついにその小さなペニスから蜜をあふれさせた。ローションでべたべたになったピチピチのスクール水着の閉じられた腹部の空間に、白濁が漏れ出しているのが分かる。ほぼ同時に浅井も「おふうっ」と野太い吐息を漏らし、びくびくとまことの中で巨根を振るわせて「種付け」を始めた。何度も何度も腰を打ち付け、射精の余韻を楽しんでいる。

「ふいーっ、一杯出た出た❤ ほらみて、ずっしりだよまこちゃん❤」

汚らしい白濁液でずっしりと重たくなったコンドームを外した浅井は、満足そうにまことに声を掛ける。

「おっと、料金の支払いがまだだったね」

思い出したようにつぶやくと、財布から1万円札を取り出し、「ほら、まこちゃんの分のおまんこ代❤」と言って、スク水とまことのお尻の隙間にはさみこんだ。まるで、踊り子にチップをはずむ金持ちのようだ。ローションまみれになったままベッドに倒れ伏していたまことは息も絶え絶えに、ホテルの部屋から出て行く今日のお客様に返事をするのだった。

「はひ・・・ご利用、ありがとうございまひたあ・・・❤」

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あとで、「恋愛成就の証拠写真」・・・たっぷりと射精され風船のようにふくれたコンドームの写真を、アプリに送るのを忘れないようにしないといけない。そうすれば、これで、今週もチャレンジ成功。今週の分の「お香」はあさってにも届けられるだろう。

アレがなければ、あのお香を焚きながらディルドーを使って毎日オナニーをしなければ、自分はもう生きていけない。あのお香さえあれば、ボクはいつまでもカワイイ女の子でいられる。

自分と同じようにアプリの虜になり、体をひさぐようになった少年少女は全国にどれくらいいるのだろう、とまことはふと考えるが、SEXのあとの心地よい疲れの中で、いつしかゆっくりとまぶたが重くなっていく。誰がこんなアプリを作ったのかなんてどうでもいい。このアプリで恋愛が成就するのは本当なのだ。みんなが幸せになる素晴らしいアプリ。このアプリがなければ、ボクはもう一秒だって生きてはいけない。

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